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ベトナム&タイ・子供も楽しい!ピピ島&マヤベイ上陸!おすすめの行き方!編 その⓹

マヤベイ1ベトナム&タイ旅行
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2016年8月の夏、すべて完全個人で飛行機のチケット&ホテルをネットから予約。

日本➡️ベトナム(ハノイ)➡️タイ(バンコク)⇨(チェンマイ)⇨(プーケット)⇨(ピピ島)⇨(プーケット)➡️日本に行ってきました。

なので自分たちで自由にオリジナルティ溢れる旅行となりました。
出費もできるだけ抑えて、使うとこは使う!とメリハリをつけて行ってきました! 基本貧乏旅行ですが、なんだかんだでサバイバル感覚がとても楽しかったです!

18日間の間で5つのホテルに泊まりましたが、いろいろなホテルがありました、いろいろな人たちがいました。

偶然にも記事を読んでいただいた方の何かのお役に立てれば幸いです。。。



Day15【前編】 マヤベイ上陸!

残念ながら、現在のマヤベイは2021年半ばまで、上陸禁止なっています。
自然を守るために仕方ない処置かもしれません。。。またいつか再開を願っています!

ピピ島(Holiday Inn Resort)周辺からマヤベイへの行き方

マヤ出発

 

宿泊先のホテルで船をチャータできますが、やはり格高です

そこで、やはりお勧めするのは、浜辺でウロウロしている現地の船乗りさんたちに交渉することです!
格安で自分の船でマヤベイまで連れていってくれます!

後ろに写っている船に乗せてもらいました!

マヤへ

 

数十分、船に揺られ、ようやくマヤベイが見えてきました。

船の前に座っている男の子は、この船を運転しているガイドさんの息子さんです。一緒についてきました。

マヤ入り口

ここがマヤベイ入り口です!!小舟からダイブして、少々、荒波の中を泳いで、この網をよじ登って行かなくてはなりません! 最初は怖かったですが、やってみると、たっのしい!! アドベンチャーです!

息子は私より泳ぎが得意です。でもやはり、息子が流されやしないか心配したので、主人に息子と一緒に泳いでもう事にしました。。
がしかし。。。結局息子は、さっさと一人で泳ぎ切り、私の方が少々流され、主人にひっぱてもらい、息子よりだいぶ遅れて、ようやく上陸できました!

携帯などマヤベイに持っていきたいものは、ガイドさんが海で濡れないように、片手で荷物を持ってスイスイ泳いで入り口まで持ってきてくれます! 荒波を片手泳ぎです、すごい。。。

帰りもここから、またダイブして、自分の乗ってきた船に泳いで行きます!
ガイドさんは私たちが戻ってくるまで、自分の船で待っていてくれますが、ちゃんと、戻る時間をガイドさんに伝えるのを忘れないようにしましょう!
たくさん船が待機しているので、自分の乗ってきた船がわからなくなるからです!

マヤ階段

マヤベイ上陸!!

ロープを上り切った所。
息子も主人も私もこの上陸の仕方に大興奮!(絶対、おすすめ!) アドレナリンが半端ない!

マヤ地

ロープを登ったら、階段を下り、ようやくマヤベイの地を踏めました!!

ここで猿も見かけました!


絶景!!映画『The Beach』そのもの!!

マヤが見えてきた

 

茂みを抜けると。。。。。映画『the Beach』の世界です!!レオーはどこ〜!!!!

マヤの人々

 

到着した時はたくさんの観光客がいました。少々雰囲気が残念。。。ですが、少し立つとほとんどいなくなりました! その謎は。。。。

上の写真に写っているクルーザーに乗ってきていた人々でした。多分ですが、ホテルで船を手配すると大人数でクルーザーに乗せられ、しかもマヤベイに滞在できる時間が決まっているため、集合!と同時にほとんどの人たちがいなくなったと思われます。

しかも私たちの上陸の仕方に比べたら、クルーザーで浅瀬まできて足を少し濡らしただけの上陸。。。つまらなくないですか?!

しかも私たちはガイドさんと滞在時間を決められるので、自由に長ーくマヤベイを堪能できました!

断然、個人で現地の船乗りさんと交渉して、マヤベイにいくことをおすすめします!!(赤ちゃんや泳ぎに自信がないお子さん連れ、お年寄りの方、泳げない方にはお勧めしません。クルーザーで行きましょう!)

マヤ波

 

ほとんど人がいなくなったマヤベイ!!

マヤ崖

 

自然の美しさにただただ感動!!

マヤ散歩

 

間違いなく、超パワースポット!!

マヤ歩く

 

ただただ、ため息。言葉をなくす。涙が出る。帰りたくない。

 



連れていってくれた現地の人

 

ピピのガイド

マヤベイに連れていってくれた現地の船乗りさん!いい人!Thank you so much!!!

 


 

続きの【後半】は↓

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